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2021.11.16

車で駆け抜ける都心イルミネーション【3選】

多くの見物客と車で賑わう丸の内仲通りを走る車

17時前には日が落ち、一気に気温が下がる11月。
東京の街も至るところがイルミネーションで飾られ、クリスマスに向かって気分を盛り上げてくれます。

散歩しながらジックリ楽しむのも良いですが、電飾で彩られた並木道を車で駆け抜けるのもなかなかロマンチック!
そんなわけで、東カラでは“車で走れるイルミネーション”をピックアップしました。

東京在住の方なら回り道をしてイルミネーションスポットを通ってみるのも良し、遠方の方ならイルミネーションスポットを巡る東京ドライブを企画してみるのも面白いでしょう。
イルミネーションスポットとあわせてお勧め走行ルートも載せておきますので参考いただけたらと思います。
「寒い中、わざわざ人混みに行くのもね…」と普段は気乗りしない方も車窓から眺めるスタイルで、家族や彼女(彼氏)を乗せて冬の風物詩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

① 丸の内仲通り

イルミネーションで彩られた丸の内仲通りを走る車
イベント情報
開催期間 2021年11月11日(木)

2022年2月20日(日)
点灯時間 15:00~23:00
電飾規模 約120万球
公式サイト https://www.marunouchi.com/event/detail/29689/
丸の内イルミネーションのおすすめ走行ルート
晴海通り→都道404号までは一方通行となるため、赤矢印方向しか走行できない。また都道404号は直進できないため、左折して迂回する必要がある。GOALの永代通りまで進んだら左折し、日比谷通り(赤点線)を使い周回することも可能だ。

2021年で20年目を迎える都内を代表するイルミネーションイベント。
レンガが敷き詰められた道路の両側には高級ブティックやレストラン・カフェが並び、木々はシャンパンゴールド色の電飾で彩られます。
1.2kmに及ぶイルミネーションには約120万球のLEDが使用されており、イベント規模もダントツで東京NO.1! クリスマスまでの実施が多いイルミネーションですが、丸の内は11月上旬〜2月下旬まで点灯されており来年に入っても楽しめます。

丸の内仲通りは殆どの区間が車両通行可能であり、路駐も可能なので車で訪れるにも相性が良いです。
ちなみに丸の内カード(無料ポイントカード)を持っていれば仲通り周辺の各「丸の内パークイン」が1時間無料で利用できますので、駐車して散歩もできますよ。

② 六本木けやき坂

イルミネーションで彩られた六本木けやき坂を走る車
イベント情報
開催期間 2021年11月10日(水)

2021年12月25日(土)
点灯時間 17:00~23:00
電飾規模 約70万球
公式サイト https://www.roppongihills.com/sp/christmas/2021/illumination-event/keyakizaka.html
六本木けやき坂イルミネーションのおすすめ走行ルート
けやき坂途中の交差点で「さくら坂」へ入ると赤点線のとおり周回可能。START/GOALの交差点もUターン禁止ではないが、ややタイトな転回が必要となる。

六本木ヒルズ開業の2003年から続くけやき坂イルミネーションは「Roppongi Hills Christmas 2021」の一環として380mのけやき坂をブルー×ホワイトのLEDで彩ります。

約70万球と電球数だけでみれば丸の内に届かないものの、注目すべきはその“密度”です。
1mあたりの電球数をざっくり計算すると、丸の内:1,000球(1,200,000球÷1,200m)に対して、けやき坂:1,842球(700,000球÷380m)と2倍近い電飾が使用されています!
写真をみても電球が隙間なく敷き詰められ、宝石のように輝く様子がおわかりいただけると思います。暖色を使用した丸の内イルミネーションに対して、対象的な演出となっています。もちろん、どちらも優劣つけられない良さがあるので両方とも回ることをおすすめします。

けやき坂は片側1車線の両方向通行なため、道幅が狭く路駐は難しいです。イベント中は路肩にカラーコーンが並べられ、警備員の方も配備されているので車を駐めることはできません。

ゆっくり楽しみたい場合は、六本木ヒルズ駐車場を利用するのが良いでしょう。
こちらも年会費無料のヒルズカード Mastercardを持っていれば、六本木ヒルズ駐車場を2時間無料で利用できますよ。

③ 表参道通り

表参道通りイルミネーションのイメージ
写真は過去開催時のイメージ。
イベント情報
開催期間 2021年12月1日(水)

2021年12月26日(日)
点灯時間 日没〜22:00
電飾規模 約90万球
公式サイト https://omotesando.or.jp/illumi/
表参道通りイルミネーションのおすすめ走行ルート
イルミネーションの端となる「表参道交差点」「神宮橋交差点」はそれぞれUターンができるため周回可能だ。

東京で最も歴史あるイルミネーションイベント「表参道通りイルミネーション」。
1991年に300m規模の試験点灯が行われ、翌92年からは1.1kmの表参道通り全域にて実施されていました。
その後、周辺住民の反対や東日本大震災による節電、スポンサー不在による予算不足、コロナ禍などで中止or規模縮小を余儀なくされてきましたが、2021年は“全域点灯”が予定されています!

150本のケヤキ&低木が90万球の電飾で彩られる光景は一見の価値アリ!
前述したように開催が不安定なこと、点灯期間も12/1〜12/26の26日間と短いことから今回紹介する都内イルミネーション3選の中でもレアなイベントと言えます。30年の節目を迎える伝統のイルミネーションイベント、お見逃しなく。

駐車場ネタを補足しますと、ヒルズカード Mastercardを持っていれば表参道ヒルズ駐車場を1時間無料で利用できますのでこちらも参考ください。

丸の内仲通りイルミネーションと車

定番ではありますが、都内の“車で走れるイルミネーション”をピックアップしてみました。
表参道→六本木けやき坂→丸の内仲通り」(またはその逆)で回れば30分程度なので、制覇してみてはいかがでしょうか。 3スポットとも点灯しているのは2021/12/1〜2021/12/25の25日間のみとなりますので、ご注意ください。

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